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ルーシー・リー Bowls & Tea cups

アートフェア東京2024 東京国際フォーラム 3月8ー10日 水戸忠交易ギャラリー (ホテルニューオータニ)3月12−24日 

荻野宏幸 遺作展

ギャラリー 五峯 Gallery GOHO T; 080-2105-8649 杉並区下井草駅より1分 3月8(金)ー12日(火)

戸田 浩二 作陶展 「尖」

ギャラリーこちゅうきょ 中央区日本橋 T:03-3273-1051 3月11日(月)〜16日(土)  筑波大学を卒業後、伊藤東彦氏に師事、茨城県笠間市に薪窯を築いて作陶、数々の賞を受賞している戸田氏の端正な作品をご堪能ください。

横浜いずみ陶芸学院卒業制作展

 横浜山手西洋館 ブラフ18番館ホール 3月20日(水)〜24日(日) 34期生、37期生、研究生のそれぞれ個性あふれる作品群をご覧ください。思わず微笑みたくなる作品や緻密に描かれた模様など、興味深い作品たちをご高覧ください。

佐伯守美陶展

 3月16(土)〜22日(金) ギャラリー山咲木(中央区日本橋人形町)T:03-6661-6865 象嵌技法で著名な佐伯守美氏の個展です。ギャラリーに時間等お問い合わせの上お出かけください。より鮮やかになった作品に春の芽吹きが感じられます。

Human and Animal 展ミュージアムショップ ー ポストカード

  ポストカード(ステファニー・クエール キム・シモンソン ベス・カヴェナー) ポストカード(奈良美智 スーザン・ホールズ) 岐阜県現代陶芸美術館で開催されたHuman and Animal 展の出品作家: 奈良美智 ベス・カヴェナー キム・シモンソン ステファニー・クエール スーザン・ホールズ 5作家の展覧会グッズがご購入可能です(岐阜県現代陶芸美術館2021年4−6月、滋賀県立陶芸の森陶芸館2021年6−12月、岩手県立美術館2022年5−7月)

4.24-6.20 キム・シモンソンに出会う

photo::Kim Simonsson Ghost Dog Photo: Kim Simonsson Two Children Resting at Bonfire この日、あなたはキム・シモンソンに出会う。シモンソンはフィンランド、アラビア製陶所で作陶。美術家村上隆の彫刻や日本のアニメに影響を受けた作品を制作して、彫刻家として揺るぎない人気を誇る。近年はモスピープルのシリーズで苔の肌触りを思わせる子どもたちを森の中、水の流れ、雪の積もる林、壊れたフェンス脇、朽ちかけた木の橋などのセッティングに配したイメージと共に「Tales of the Moss People」という物語を生み出した。本展覧会ではモスピープルの子どもたちや金色の水たまりにジャンプする少女、ピューマを思わせる美しいゴーストドッグなどの作品が出品されている。

Human and Animal 展への寄付を募っています

ベス・カヴェナー作  シャドー・パートナー   Photo:  Courtesy of the Jason Jacques Gallery and the Artist 特別展 Human and Animal -   土に吹き込まれた命 21 世紀陶芸の革新 出品作家(5名)  Kim Simonsson(フィンランド)、Beth Cavener (アメリカ) 、Stephanie Quayle (イギリス)、Susan Halls (イギリス)、奈良 美智(日 本)、5名の作家の新作、ドローイングを含む、計約100点を展示します。 日 程 第一会場 岐阜県現代陶芸美術館 2021年4月24日(土)~6月20日(日) 〒507-0801岐阜県多治見市東町4-2-5 セラミックパークMINO内 http://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html 第二会場 滋賀県立陶芸の森 2021年6月26日(火)~12月19日(日)/展示替え9月6日〜9月17日 第三会場 2022年5月〜追って巡回予定をお知らせいたします。 主催 滋賀県立陶芸の森 Human and Animal展実行委員会 (Executive Committee of Human and Animal) 企画協力 株式会社 ヒューステン(英語表記 hus-10, Inc.) 167-0022 東京都杉並区下井草3-15-8 TEL 03-5930-1133 FAX 03-5930-3311 Email: 2021human.and.animal@gmail.com ★ディスプレイ・カタログに関わる費用の一部に使わせていただくための寄付を募っています ご寄付いただける場合の送金先(展示台・パネル・輸送費一部、目標額150万円) PAYPAL をご利用の場合 URL:  paypal.me/humanandanimal PayPal account: info@hus-10.com  (Human and Animal展と明記ください) 銀行送金 をご利用いただく場合 1 銀行名 みずほ銀行 2 支店名 荻窪支店(店番号244) 3 口座番号 4110689 4 口座名  Human and Animal展実行委員会...

FUNDRAISING for Human and Animal xhibition

  Shadow Partner by Beth Cavener  Photo:  Courtesy of the Jason Jacques Gallery and the Artist We are fundraising to help the catalog/display/shipping cost of artworks for: Human and Animal   - Breathing Life into Clay          The Vanguard of 21st Century Ceramic Art Exhibiting Artists   Kim Simonsson (Finland)        Beth Cavener (USA)  Stephanie Quayle (UK)           Susan Halls (UK)  Yoshitomo Nara (Japan)  The exhibition will show over 100 works and drawings    Schedule First venue: April 24 ( Sat. ) – June 20 (Sun.), 2021 Museum of Modern Ceramic Art, Gifu 4-2-5, Higashi-machi, Tajimi-city, Gifu 507-0801     TEL +81-572-28-3100 http://www.cpm-gifu.jp/museum/eng.html Organizers  The Shigaraki Ceramic Cultural Park  Executive Committee of the Special Exhibition  Human and Animal In collaboration with:  Ma...

2021.4.24 ベス・カヴェナーに出会う - 2

  Photo:  Courtesy of the Jason Jacques Gallery and the Artist この日、あなたはベス・カヴェナーに出会う。彼女の作る動物の眼差しはあなたの目を射る。作品のタイトルはシャドー・パートナー。横2メートルを超えるこの美しい動物は、深い静謐な眼差しをあなたに向け、「私はあなたの影の人格」と語りかけるだろう。からめられたロープをまとい、身動きの取れないこのウサギは、自己批判の絡み合った綱の中に自らを閉じ込めるあなた自身であるかもしれない。ロープはゆるく、ウサギは解き放たれることもできる。その一歩を踏み出さずにこの状況にとどまるのは何故? 4.24-6.20 Human and Animal 展 岐阜県現代陶芸美術館

4.24 Human and Animal - ベス・カヴェナーに出会う日

Human and Animal -   土に吹き込まれた命 21 世紀陶芸の革新 が開催されます。 岐阜県現代陶芸美術館 2021 年 4 月 24 日(土)~ 6 月 20 日(日) 〒 507 - 0801 岐阜県多治見市東町 4-2-5  セラミックパーク MINO 内 http://www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/index1.html ベス・カヴェナー (アメリカ)、 キム・シモンソン (フィンランド)、 スーザン・ホールズ (イギリス)、 ステファニー・クエール (イギリス)、 奈良美智 (日本)の、世界で今最も注目される5人のアーティストによる陶芸作品とドローイング。 中でもベス・カヴェナーを日本で初めてご紹介する展覧会となります。横2メートルを超える作品、今までの陶芸作品の概念を覆す驚きの作品たちに出会ってください!各作家についてのご紹介を順次このページでご紹介していきます。

豊福 誠 退任記念展「色絵磁器」

会期中イベント NIPPON シリーズ2「手から手へ」 2020年11月20日から12月13日11:00-17:30 会場 藝大アートプラザ  

Kaoru 作陶展のお知らせ

 

空高くー空師、そして庭師

森風園の森さん ハーネスを腰に、ロープ片手に ほぼ仰向けの姿勢で枝を切る 丸の中に二人が見え隠れする、青い空と。 空師(そらし)という美しい名で呼ばれる職業をご存知だろうか。 文字通り空高く聳える木に登って仕事をする人のことだ。   ハーネスと呼ばれる安全器具をつけ、ロープ一本で体をつないで高所の木の伐採をする。 「動物的ともいえる天性のバランス感覚と度胸が、空師に求められる大きな素質」と言われるゆえんだ。   その仕事を間近で見る機会を得た。ヒュース・テンのスタッフの家で大木の松の手入れが行われたのだ。 空師で庭師。両方のできる数少ない造園屋さんだ。ハーネスを身に着け、ロープ片手にスルスルと松の大木に登っていく。屋上のベランダからさらに高く伸びる赤松なので 木の高さは優に 1 2,3メートルを超えるだろう。   以前頼んだ造園業者では、職人さんが木の剪定をしている間、親方が「どうやって切るかなあ」と一日腕を組んで考え、アイディアが浮かばず結局目的の松に手を付けずに終了してしまった苦い経験があるという。しかも「考えていただけの」一日分も入れて職人3人2日分の請求をされたとのこと。   そこで 20 年以上前に依頼したある造園会社とその担当者のやりとりの記録を探しだして、ようやくたどりついた電話番号から担当者と思われる人に、聞いたそうだ。どこどこの〇〇と申しますがはるか昔に松を切っていただいたことがあるでしょうか、と訪ねると、ああ、僕と思いますよ、という返事が返ってきた。そんなこんながあって、彼とその友人の造園屋さん(その名もまた美しい森風園という!)に松を含む木の手入れをお願いすることになったのだ。   その日。大きな梯子を松にかけ、その先はロープを持ってするすると腰紐と岩登りのような金具(ハーネス)をぶら下げた装備で登っていく。大手の建築現場ではこのような「丸腰」は許されないそうだ(そういうところからも依頼があるということだろう)。でも個人宅や神社など、狭い現場での高所にはこの技術は必須だ。   梯子から上はロープと足だけで登っていく。すぐに姿は見えなくなり、こことここに二人がいるらしい、ことが分かる。   二人には迷惑かもしれないが、ずっと見ていたい、青い空をバックに、実に惚れ惚れとする姿だ。松...

日本・フランス 現代美術世界展

 日本・フランス 現代美術世界展が今日から国立新美術館で開催されます。 後藤博子さんの作品も出品されています。

6月28日 今井 一美さんのうつわ展 始まります!

あたたかい優しい作風で人気の今井一美さんの陶芸展です。 個展お知らせの葉書文面が、思わずクスッと笑いたくなる ユーモアあふれる素敵な文章なので、ご本人の許可を得ては いないのですが、ご紹介したくなりました! 個展お知らせのダイレクトメールに書かれているので、多分 許してくださることと思います、、。    「 お金はもちろん、夫も子もない。かつてあった    美貌も今はもうない。   しかし、神様はただ一つワタクシにスバラしくよい   仕事の運を授けてくれました。おかげでたくさんの   よいご縁に恵まれました。   今回もここ瑞玉、おつきあい くださっている   ギャラリー、大事なお金を器に使ってくれた   お客様に感謝します」    今井 一美

陶芸家 佐野有子さんの作品ご紹介

先日私共のお店兼工房にお越しくださった陶芸家、佐野有子さんの作品をご紹介します。 昨年11月の女流陶芸展に入選した 「阿吽」と題された対の作品です。 内側にSC 釉薬を塗り炭化焼成されています。 小田急線世田谷代田の駅前にある「 ギャラリー ARI 」で展示中です。 金土日にオープンするギャラリーですが 開催日を ご確認の上お立ち寄りください。

金 徳姫(キムトクヒ)展

キムトクヒさんの個展が京橋のシルバーシェルギャラリーで開催されています。SC釉を使っておられます。ご高覧くださいませ。

ステファニー・クウェイルの個展

作品はもちろんだが床の、磨かれたマーブル色は大きな魅力だ ギャラリー38 で ステファニー・クウェイル 展が開かれている(6月15日まで)。まず度肝を抜かれるのは、入り口を入ったところに展示された3点の熊の作品グリーンウェア(生の作品)だ。赤土で、未焼成、ほとんど天井にまで届く(おそらく2.5メートル以上)、立ち上がった熊の作品。作家が来日して現場で作り上げたというものだ。 これほどの高さの重力に耐えるには一体どういう粘土を使ったのだろう、しかも未焼成で、と観察した。もちろん骨組みは構築されていてその上に粘土を重ねていったものであろう。良く見ると粘土の切れたところにナイロンファイバーが見える。 大物作りに欠かせないナイロンファイバーを海外の作家はよく使う。それを利用して乾燥時のヒビを入り難くし、また強度を高め、重量を減じたものだろう。ただ、混ぜ込む作業はどんなにか大変なことだったろうと思う。 奥には焼成された、カラスや熊の作品が展示されている。ステファニー・ククェイルは2017年の21 21デザインサイト(ミドタウン)で開催された「野生展」に出展されたゴリラと豚の作品で注目を浴びた。この作家の作る動物たちの荒々しい毛並みと粘土の扱いは作家の生まれ育ったイギリスのマン島の自然に大きく関わっているように見える。 2121デザインサイトHPより 展覧会とは関係ないのだが、このギャラリーの床は一見に値する。樹脂を塗り込めて磨いたものだろうか。この床材は上に展覧する作品を選ぶと思われるが、この床自体の魅力にとりつかれる。白い壁とこのマーブル色の床だけを素材とする空間を展観する機会があったら面白いと思う。with 花一輪。

ギュスターヴ・モロー展

汐留ミュージアムチラより