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海外の展覧会国際コンペ情報

お客様から、海外の展覧会コンペ情報が欲しいとの声がいくつかありましたので、アメリカの陶芸誌に掲載されているコンペ情報の一部をご紹介します。今からでも間に合う国際陶芸展コンペは次の通りです。ご興味の有る方はまず、 Ceramics Monthly誌のホームページ から、フォームを使って申し込むことができます。または、それぞれの主催者のウェブにお問い合わせ下さい(申し訳ありませんがお申し込みの仲介はさせていただいておりません)。Information below are from the Ceramics Monthly. October 28, 2016 entry deadline China, Shanghai  “5th China Shanghai International Modern Pot Art Biennale” (December 2–6) artists should submit no more than 4 items for display. Juried from actual work. Contact Zhang Jing, Zhang Dawei, Shanghai Museum of Arts and Crafts, No. 317, Wuning South Rd., Shanghai, China;  beijingtrg@163.com ;  www.gejun.com.cn/news ; 86 21 52562133. November 1, 2016  entry deadline South Carolina, Hilton Head Island  “Craft Hilton Head 2016” (December 6–31) clay, sculpture, basketry, glass, metal, fiber, wall hangings, wood, handmade books, weaving, jewelry, assemblage, no hanging from the ceiling,limit 7x3x3 feet. Juried from digital. Fee: $40 for 3 entries (2...

今井一美・林真実子展

今井一美 1966年千葉県生まれ。東京芸術大学大学院陶芸専攻科卒 飾って楽しい、使って楽しい野菜や花、果物の優しいうつわたちです。ホテルニューオータニのロビー階真ん中にある由緒あるギャラリー、寛土里(かんどり)で展示されます。 林真美子 1959年東京都で生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒 掻き落とし象嵌のマグや角皿、小物、花器など。

箕浦徹哉・半田濃史 二人展

祭器を思わせる箕浦さんの うつわたち。失透の釉で漆器のような不思議な表情を醸しています。新宿の伊勢丹で展示中です。

小林敦展

瀬戸で原土から制作しておられる陶芸家、小林敦さんの陶芸展 「陶芸歴30年、昨年モロッコの青の街へ行き刺激を受け、新たなる作品制作に挑戦しています」

神農巌・隠崎隆一展

2014年度日本陶磁協会賞・金賞受賞記念 会期 2015年9月28日(月)〜10月3日(土) 会場 壺中居 中央区日本橋3-8-5 T:03-3271-1835

坪井明日香陶芸展

釉薬テスト・不思議な模様ができました!

ベルベット下絵具V389の上にホワイトペブル 低温特殊釉 ホワイトペブル 左:V389+ホワイトペブル 右:ホワイトペブルのみ 今まで扱っていた釉薬を異なる使い方をしてみました。その結果とても不思議な模様が生まれました。釉薬と下絵具の相性や収縮率の違い、原料の組み合わせなど、様々な要因があるのだと思います。綺麗で不思議、謎の現象、でも規則性があり、ある種繰り返すことが可能だと示唆しているように思えます。 粘土:テスト用に仕入れたアメリカの低温焼成用白粘土 焼成:コーン番号05で高速焼成 窯:ベビーキルン 施釉:素焼きタイルに下絵具V389を塗った。その上に、アプリケータに入れたホワイトペブルを丸く落として行く。 焼成後:ベルベットの上に落としたホワイトペブルが、その場所だけベルベットをめくったように収縮して三角の魅力的な模様を作った。まるで食虫植物の花のようだ。